大河ドラマのオープニングにも登場・米子大瀑布

日本の滝百選の地。

遊歩道を歩いていくと、轟音と共に現れる落差85mの不動滝と75mの権現滝の二条の滝が現れます。

雄大な自然の風景に、時が経つのを忘れてしまいそうです。                                              ぜひマイナスイオンを浴びてみませんか。

※冬季閉鎖、紅葉期の休日はマイカー規制あり。シャトルバス(有料)をご利用ください。

須坂市観光協会

須坂市は、江戸時代に須坂藩主堀氏の館町として、また大笹街道と谷街道の交差する場として、数々の商取引きが行なわれました。その後明治から昭和にかけて製糸業で隆盛を極めました。市街地に現存する蔵は明治から昭和にかけて建築されたものが多く、蔵を生かした商店、博物館、美術館など当時を偲ぶことができます。また郊外には、素晴らしい大自然の宝庫が見られ、今なお愛され続ける温泉も旅人達を癒してくれます。  根子岳と四阿山をそれぞれの源流に、静寂な谷あいに轟音をたてて流れ落ちる不動滝と権現滝。権現滝が轟音とともに豪快に落ちる男性的なイメージに対し、不動滝は柔らかなシルクの布を扇状に広げて幾重にも落としたような霧状の滝。滝のしぶきが舞い上がる様は昇龍のごとく、あるいは天女の羽衣にも見え、大自然の驚異の世界を目の当たりにできます。この二つの滝が有名なのは、日本有数の「夫婦滝」のためと言われています。 ※男滝は「権現滝」で、水量が多く真っ直ぐな直瀑。女滝は「不動滝」で、水量が少なく霧状に流れる落ちる姿が女性的。最近では「恋人滝」とも言われています。また、米子大瀑布は長野県内では、松本市の「三本滝」、南木曽町の「田立の滝」と共に日本の滝100選に数えられています。  深山幽谷の壮大な自然はまさに「秘境」米子川源流、四阿山の北麓の懸崖に並んでかかる、不動滝(右・落差85m)・権現滝(左・落差80m)2滝の総称が米子大瀑布。 滝の下にある米子不動尊は、「米子のお不動さん」として庶民の信仰を集める日本三大不動尊の一つで、今でも修験者の道場となっています。◆紅葉の大瀑布紅葉の見頃は例年10月上旬頃からです。年により色づく前に落葉することもあります。 近年、写真を趣味にされている方が多く訪れています。北向きの懸崖ですので、いわゆる「いい写真」は難しいといわれていますが、じっくり狙ってみてはいかがでしょう。【平成16年の紅葉記録】 10月6日紅葉開始/10月10日紅葉八分/10月13日紅葉見頃/10月24日紅葉終盤【平成17年の紅葉記録】 10月12日紅葉開始/10月20日紅葉八分/10月25日紅葉見頃/10月29日紅葉終盤【平成18年の紅葉記録】 10月9日紅葉開始/10月18日紅葉八分/10月20日紅葉見頃/10月25日紅葉終盤【平成19年の紅葉記録】 10月12日紅葉開始/10月19日紅葉八分/10

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