鮮やかな八方睨み鳳凰図の天井絵が美しい・岩松院

葛飾北斎の最晩年の傑作「八方睨み鳳凰図」の天井絵。

本堂内の大間21畳の大きさの極彩色の天井絵は江戸末期(1848年)に描かれた北斎89歳の作品です。中国より輸入した鉱石を用いた岩絵具は150両。4400枚使用した金箔の光沢や極彩色は160年以上たった現在も変わらない美しさです。


料金: 大人300円、小学生100円、未就学児無料

   御朱印記帳料は300円

所在地: 小布施町雁田615

アクセス: JR長野駅から長野電鉄「小布施駅」下車徒歩30分

マップコード:54 415 403*76

駐車場: バス、普通車無料

拝観時間:9:00~17:00(11月は16:30まで、12~3月は9:30~16:00) ※30分前までに入場

※法要時、年末年始は拝観不可

※撮影禁止(カメラは手荷物にしまってください)

 ※飲食禁止

 ※喫煙禁止(敷地内は屋内外問わず禁煙です)

※ペット不可

http://www.obusekanko.jp/enjoys/temple/obuse10.php

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