松代城跡

戦国時代、武田信玄が上杉謙信の攻撃に備え、山本勘助に命じて築城。千曲川のほとりという自然の地形を生かした天然要塞で、海津城と呼ばれました。

江戸時代に真田信之が上田城から松代藩主として移った後は、真田氏10代が城主としてこの地を治め、十万石の城下町を形成しました。

毎年4月中旬にはサクラの名所としてにぎわいます。

所在地:長野市松代町松代44

マップコード *:177 833 506*46

アクセス:長野ICから約1km

     JR長野駅から松代行きバス約30分「松代駅」下車+徒歩5分

駐車場: 市営駐車場:大型バス7台・乗用車23台程度

     松代城北駐車場(松代城跡北・徒歩5分): 大型バス10台・乗用車60台程度

営業時間:9:00~17:00

☆入場無料

☆多目的トイレ、おむつ替えシートあり

☆日本百名城のひとつ。百名城スタンプは真田邸にあります。

http://www.sanadahoumotsukan.com/facilities/facility.php?n=7

* 「マップコード」および「MAPCODE」は(株)デンソーの登録商標です。

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