明治期に真田家が暮らした私邸・真田邸

江戸時代の大名家の御殿として、その姿をよくとどめている真田邸(新御殿)は、江戸時代末期(元治元年=1864年)に、松代藩9代藩主・真田幸教が、母・貞松院の隠居所として建築したもので、明治維新以降は、真田家の私邸として使われていました。昭和41年(1966年)に真田家伝来の宝物とともに、長野市に譲渡され、今に至ります。

座観式の日本庭園が四季折々の彩りと風情を楽しませてくれます。

所在地:長野市松代町松代1

マップコード *:177 833 208*44

アクセス:長野ICから約2km

     JR長野駅から松代行きバス約30分「松代駅」下車+徒歩3分

駐車場:真田宝物館前駐車場:大型バス3台、乗用車約20台

営業時間:9:00~17:00(入場16:30まで)

☆原則として無休(※館内消毒期間をのぞく)

料金:個人 一般:200円/小・中学生:80円  

   団体 一般:160円/小・中学生:60円 

   ※他三館共通券(真田宝物館・文武学校併用)一般:500円/小・中学生:200円

   ※土曜日小中学生無料

☆「百名城スタンプ」を設置しています。

* 「マップコード」および「MAPCODE」は(株)デンソーの登録商標です。

http://www.sanadahoumotsukan.com/facilities/facility.php?n=2

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