蔵のまちの歴史を感じる 須坂クラシック美術館

明治から昭和にかけて生糸の町として栄えた須坂。蔵の町並みが残る旧市街の玄関口にあたる場所に建つこの屋敷は、明治初期に牧 新七(まき しんしち)によって建てられ、現在は須坂市有形文化財に指定されています。

平成7年8月、日本画家の岡信孝画伯からの寄贈を受けた古民芸コレクションを収蔵する「‐岡信孝コレクション-須坂クラシック美術館」として開館しました。館名の“クラシック”には、“蔵”の町と古き美しき“もの”への想いが込められています。

“庶民のよろこびと悲しみにつつまれた品によって、あたらしき美の発見のあること”との想いがこめられた日本画家・岡信孝氏のコレクション約2,000点を中心に、大正末期から昭和初期の着物や、大正ガラス、李朝民芸など、昔の生活の品々を展示しています。

「虫干し会」実施の際は、館内に収蔵のアンティークきものが並んで華やか。

所在地:長野県須坂市大字須坂371-6(東横町)

開館時間:3月~12月 午前9時~午後5時

     1月~2月 午前9時30分~午後4時30分

     ※入館は閉館30分前までにお願いします

休館日:木曜日(祝日の場合は開館、展示替等のため臨時休館あり)

    年末年始(12月29日~1月3日 )

入館料:300円

※中学生以下、須坂市内にお住まいの70歳以上の方は無料

※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と、付き添いの方1名は無料

※20名様以上の団体は、2割引き

アクセス:須坂長野東ICより5㎞(お車で約10分)

     JR長野駅より長野電鉄特急15分、須坂駅下車 徒歩7分

http://www.culture-suzaka.or.jp/classic/index.html

マップコード:54 262 131*37


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