蔵のまちの歴史を感じる・須坂クラシック美術館

明治から昭和にかけて生糸の町として栄えた須坂。蔵の町並みが残る旧市街の玄関口にあたる場所に建つこの屋敷は、明治初期に牧 新七(まき しんしち)によって建てられ、現在は須坂市有形文化財に指定されています。

平成7年8月、日本画家の岡信孝画伯からの寄贈を受けた古民芸コレクションを収蔵する「‐岡信孝コレクション-須坂クラシック美術館」として開館しました。館名の“クラシック”には、“蔵”の町と古き美しき“もの”への想いが込められています。

“庶民のよろこびと悲しみにつつまれた品によって、あたらしき美の発見のあること”との想いがこめられた日本画家・岡信孝氏のコレクション約2,000点を中心に、大正末期から昭和初期の着物や、大正ガラス、李朝民芸など、昔の生活の品々を展示しています。


☆「虫干し会」実施の際は、館内に収蔵のアンティークきものが並んで華やか。

所在地:長野県須坂市大字須坂371-6(東横町)

開館時間:3月~11月の土曜日・日曜日・祝日

     10:00~16:00(※入館は15:30まで)

休館日:平日、12月~2月

入館料:無料

アクセス:須坂長野東ICより5㎞(お車で約10分)

     JR長野駅より長野電鉄特急15分、須坂駅下車 徒歩7分

http://www.culture-suzaka.or.jp/classic/index.html

マップコード:54 262 131*37


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